POUZUのバードフォト

いろいろな趣味をしてきましたが、鳥撮影にはまっちゃいました。

新機材その後  

S氏のご厚意で照準器を装着!
最終的にこの様なスタイルになりました。

此の処これで撮っていますが、垂直 水平の微調整範囲が広くなった為、以前のジンバル雲台と比べ
微妙な抵抗摩擦を得られ、以前のジンバル雲台では対象飛翔物を追い越してしまう様な事も無く
特に今行っている 山バックでの飛翔物 山バック低速シャッター流し撮りの歩留まりに大きく貢献してくれています。
s-CAI_0002.jpg
s-CAI_0001.jpg

雲台等の変更  

この度 所属倶楽部のメンバーさんのご厚意で雲台 レンズカメラステー 三脚を譲って頂きました。

現在の私の鳥写真ライフは一つの鳥を中心に撮影しており、撮り方も色々試している次第です、
➀山バックでの飛翔写真

②山バックでの低速シャッターの流し撮り撮影

➂鳥の飛翔撮り様々パターン

レンズAF OFFボタン  マニアルホーカスがし易いステーの形状(被写体がAFから外れた時に大変便利)

動作調整フリクションが今までの機材からすると格段に微調整範囲の拡大被写体追従性の向上

上記条件を撮るに当たっては現在の雲台機材等に不足感を感じていました、今回ご縁でお仲間が主催者さんを通じ
譲り先を依頼しているとの事を聞き私に譲って頂く事ができました。
注: 照準器は長く両眼視に慣れていた為、上記照準器方法は変更してあります。

下記は組みあがった全体写真
s-CAI_0004.jpg
ワンタッチで雲台から手持ちに出来るクイックレバー
s-CAI_0010.jpg
カメラとレンズを繋ぐ特注のステー
s-CAI_0009.jpg
長く丁寧に使われていたとの事ですがスレ、等傷も少なく譲って頂いたS氏には大変感謝しています。

写真展始まる!  

昨年 私が倶楽部メンバーになった写真展が本日2/8日から開催されました。
本日は地元の鳥仲間四人で見にいってきました!
当倶楽部は展示はA1が基本で昨年までのA2写真は禁止との事で私も恥ずかしながらA1提出です。
A1のサイズの迫力と鳥撮り写真は何ぞやと言わんばかりの写真A1サイズ36展、私の写真は図鑑写真にしか見えないです。
見にいかないと判らなデーター等も記載されていています。
一緒に行った仲間も写真とデーターを盛んに見比べていました、勿論私も!
下記写真はH28年写真展様子 昨年同様二室にて展示。
!s-855049_1485176169.jpg

ピントチェクの検証  

あいも変わらず山への日参は変わりません。
最近取説を読んでいて....AFマイクロアジャストメントによる、AF合焦点位置を微焦点するページを読んでしまった。
じゃ~今現在の自分の機械は正確に合っているか気にかかって頭隅でモヤモヤしてしまう悪い癖!
という事でピントチェクで検索すると出てくるわ出てくるわ.....増々不安は募るばかり!

以上の悪い性格でピントチェクを自作しました、既製品の良い物は\9.800もします、段ボールにシート貼る方法もありますが
正確に検証したいので自作してみました。材料費は\740で出来ました。(写真内の水準器とレーザー距離測定器は別)
①ピントチッカーを裏面に載せてW3/8の金具の写真
s-CAI_0011.jpg
②自作ピントチェクと水準器、レーザー距離測定器
s-CAI_0012.jpg
➂三脚に取り付けたて側面から見た機器全体
s-CAI_0013.jpg
自宅は貧乏住宅にて手狭で距離が得られずフィールドで実証実験
1  対象は常用使用のフルサイズCAMERAと600mmと1.4テレコンのAFピント
2  予備私用のAPSサイズCAMERAと600mmとAFピント

結果は後日
注:写真は試作品実際はピント合焦点部は板の厚み分を水平にした分3.5mm下にずらして貼りなおしています。

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